独り言(おさむ)

ジョブコーチ

心のやり場

次から次へとこぼれ落ちていく記憶。 忘れてはいけない、という思いが次々と新しいメモや付箋や書き込みを生んでいく。 散乱したメモは何が最新なのかがわからず、それがまた、記憶を混乱させ脳を疲れさせる。 上手くいかないとき、できていた頃の話になっRead More...
独り言(おさむ)

2020年の終わりに

北風の足音の中に春の訪れを聞き分けるそんな耳を持ちたい 美女の舞踏の中に 骸骨の動きを見定める そんな目をもちたい  我を忘れるほどの窮境の中にあっても 「はい」と「いいえ」を決して間違えて発音しない  そんな口をもちたい     (むのたRead More...
独り言(おさむ)

11月1日

気がつけば今年も後2ヶ月となってしまいました。今まで以上に駆け足で時間が過ぎて行ってしまった感があるのも、コロナ禍にあって、身動きがとれず今年は何もしていないじゃないか、という焦りが強いからでしょうか? それよりも、今日、11月1日は、くらRead More...
独り言(おさむ)

葬儀のご連絡

関係各位特定非営利活動法人くらしえん・しごとえん代表理事 鈴木修 去る9月1日に突発性の血栓症血小板減少性紫斑病のためご逝去されました髙草志郎様のご葬儀のご連絡です。 ご冥福をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。記日時:前夜式 九月七日 Read More...
独り言(おさむ)

突然の死

お昼前、東京から連絡が入った。「髙草さんが昨日の夕方、亡くなりました」とのことだった。 一瞬何のことかわからず、思考が止まり、言葉もなくしてしまった。「詳しいことがわかりましたら、また連絡します」と電話が切れた。 夕方、ご子息から連絡があっRead More...
独り言(おさむ)

怒り

色々な場面で「怒り」を覚えることがある。 ジョブコーチ支援の現場では、どちらかというとその怒りを飲み込む事が多い。 そして、その「怒り」の持って行き場や処理の仕方に悩み苦しむ。 逆に、一方的に「怒り」をぶつけられることもある。 いきなり「がRead More...
ジョブコーチ

好青年

日曜日に事務所にやってきた彼はいたって普通の青年だった。 礼儀正しく、話し方もしっかりしていた。高校を卒業し一般企業に正社員として採用され、6年になるという。 先週事務所に電話が入り、「発達障害と分かって会社に伝えたら、契約社員でないと雇用Read More...
独り言(おさむ)

「あの頃」になった時に…

先が見えずに誰もが不安を抱きながらの日々が続いています。 ふと思い出した詩があります。「春について」という詩です。「冬はむしろ ほんものを許すいい季節だ。」と。 この大変な時代も、必ず「あの頃はね…」と語る日が来ます。 その時、どんな自分でRead More...
独り言(おさむ)

母の死

「もういい、もういい」と眠りから覚めると、母はほとんど聞き取れない声で何度も言った。「もう、たくさん生きた。しんどいのはもういい」というのだった。先月中旬から心臓の苦しみを訴えて救命救急に搬送され、何度か持ち直すかに見えたが、母の心臓は、着Read More...
独り言(おさむ)

意見表明権

新型コロナウィルスによる非常事態。いろいろなところに大きな影響を与えていますが、私たち一人一人の行動が改めて問われているのだと思います。そのような中、学校も突然の休校となり教育現場は混乱を極めています。 この対策の是非については、時間の流れRead More...