和歌山市の全体研修とそれに続いての地域研修、計四日間が終わって、田辺市に移動。

 明日から二日の地域研修。

 ホテルもこれで三カ所目。

 和歌山市でも、6日(土)のホテルがどこも満室でとることができず、地元の方に「ホテルがとれません~」と泣きついて、何とかさがしてもらった。

 6日はコブクロのコンサートがあり、どこも一杯だということがわかった。

 恐るべし、コブクロ! でも、好きだから許す。(笑)

Cimg0011_2  で、何とか見つけていただいたホテル。エアコンの音がうるさく、眠られない。 部屋のテレビの横には、アースジェットが置かれていたりして…(汗)

 あちこちとホテルに泊まることも増えてきたけれど、落ち着いて休むことができるかどうかは、とっても大切なことだと痛感。

 和歌山の翌日には、三重県の桑名市の研修会に呼ばれている。

 旅は、まだ、半分終わったところ…。

 そうそう、ブログにフォトアルバム、作っちゃいました。

 明日は、一日中講義だというのに…(;´_`;)

08090901_2  今日9日、明日と和歌山地域の研修。

 全体研修とはうってかわって、コの字スタイルに机も変更。人数も全体研修よりぐっと減って、25人。

  1. 就労支援の流れ
  2. 作業分析の理論と実際
  3. 作業所分析の視点

 の3つのテーマで、演習を取り入れて行いました。

 少人数になって、一人一人にマイクを向けて、感想を述べてもらったり、作業分析ではグループに分かれて分析を行ったり。

 参加者の皆さんの熱意に圧倒されました。

 明日は、研修4日目。

 和歌山ステージの終了です。

Cimg0006  6日、7日と和歌山県での「就労支援職員スキルアップ研修」の全体研修が、無事終了しました。全体研修の参加者は60名ほど。

講義内容と講師は以下の通り

「『人たるに値する』働きかた」 關宏之

「就労支援の現場から」 鈴木修

「障害者自立支援法に対応する作業所作り」 柏木克之

「障害のある方の就労を支援するために」 前野哲哉

「障がいのある人の権利擁護と地域の関係機関の連携」高木誠一

「静岡県の作業所連合会の取り組みから」 〃

 色々な角度から「働く」「人が生きるということ」が語られ、そして、障害のある人たちに関わる私たち自身のあり方を問い返す全体研修となったと思います。

 私たち自身が、一番勉強になりました。

 明日一日はお休み。Cimg0016

 明後日から、9日、10日は和歌山市で。11日、12日は田辺市で地域研修です。

 地域研修では、より演習も取り入れ、より具体的なテーマでの研修となる予定です。

 全体研修を企画した者として、非常に中身の濃い、充実した二日間であったと思っています。

 明日は一日、リフレッシュして、明後日からの地域研修に備えます。

 (^_^)/

 明日、9月5日(金)から9月13日(土)まで、浜松を離れております。

 事務所への電話につきましては、事務局携帯に転送設定してあります。また、メールにつきましては、絶えずチェックしております。

 何かありましたら遠慮なくご連絡下さい。

 研修期間中ですので、レスポンスは若干遅くなるかも知れませんが、必ずご返事いたします。

 明日からしばし静岡を留守にして、和歌山県から委託された「就労支援者スキルアップ研修」を行ってきます。

 基本は、静岡県で昨年実施した「就労支援サポーター養成研修」と同じく、全体研修と地域研修とに分かれての研修。

 全体研修では、大阪雇用支援ネットワークの關先生の講義をはじめ、「自立支援法に対応する作業所作り」「権利擁護とネットワークづくり」「障害のある方の就労を支援するために」「就労支援の現場から」と言った理念的、概論的な内容。

 地域研修では、「就労支援の流れ」「作業分析」「作業所分析の視点」「親の思いと家族支援」「ケーススタディ」など、具体的な事例を元により実践的な話し。

 他県での研修の主催は初めてのため、連絡の難しさを感じたり、状況がつかめなかったりで、難しい面もあったけれど、いよいよ明後日からスタート。

 旅芸人の一座みたい……です。(笑)

 パソコンオタクの僕としては、iPhoneが欲しくて欲しくてたまらなかった。

 発売初日は並びたくても並べなくて、夕方、アチコチのショップに電話を入れたけれど、「入荷は未定です」……。そうだろうな。

 で、先月、他のモノを買いに行ったら、「iPhone入荷しました!」の貼り紙が。

 衝動買いでした。

 これ、とっても面白い。ここまでできるんだ、と感心することしきり。

 でも、悲しいことは、僕が語るiPhoneの魅力を誰も聞いてくれないということ……。

 ホント、面白いのになぁ……。

 Aさんのトライアル雇用と同時に始まった支援の中間ケース会議を行った。

 参加者は、事業所、ハローワーク、カウンセラー、就業・生活支援センター、ジョブコーチ(みず野・おさむ)の計6名。

 あれ? 本人は???

 今回は、本人は「抜き」で行いました。

 詳しくは触れられませんが、色々な関係者が関わっているのは良いのですが、どうも雇用の経緯からして、大きな食い違い、それぞれの思いのズレがあり、本人に対して、まずは意見交換の場を持ちましょう、ということ。

 実際に、一つのテーブルに着いてみると、どこがずれているのかを確認するだけで、一仕事。結局、1時間半ほどかかってしまいました。疲れました。

「改めて本人の思いをきちんと確かめましょう」ということになりました。

「連携」「ネットワーク」「顔が見える関係」とはよく言いますが、

「本音を言い合える関係」

「相互批判ができる関係」

「Yes、Noをきっちりと言える関係」ができなければ時間の無駄ですね。

「おかしい」ことは「おかしい」ときちんとこれからも言い続けたいと思います。

 このところ、「本当に就労できるの?」「働き続けられるの?」という人たちに関わることが多くなってきたような気がする。

 今日も一つ会社から相談を受けた。

 責任ある仕事につきたいという希望はあっても、出勤がきちんとできない。遅刻や欠勤が続き、出勤してきても「あそこが痛い、ここが痛い……」。ますます、仕事を任せられなくなる。

 少しでも負荷をかけないようにと、比較的楽な仕事を切り出してみても、それがまた、本人のモチベーションの低下につながる。結局休んだ分は、他の従業員がかぶることになり、不満は募っていく。

 悪循環。

 会社としても人的に余裕があるわけではなく、一杯一杯。

 本人にとっても、会社にとっても決して良い状況ではなく、一度、リセットが必要なのだが、本人が受け止められるだろうか? そこが一番の問題なのだが……。

 本日、高齢・障害者雇用支援機構より「助成金受給資格認定通知書」が届きました。

 要するに障害者職業センターの認定法人として認められたということです。

 第1号ジョブコーチとしては水野が支援を行っていきます。

 ジョブコーチの養成研修を行う一方で、実際に支援を行っていくという形は、非常に大切だと思いますが、水野はこの通知を見て「身が引き締まる思い」と言ってました。(汗)

 今後は、もう一人第1号のジョブコーチを増やし、職業センターと連携しながら、更には法人単独の支援にも積極的に取り組んでいきたいと思います。

 はてさて、どんな支援が繰り広げられていくのでしょうか?

 やっぱり、現場に出て行かなくては、と。(^_^)b 

 くらしえん・しごとえんの鈴木修です。

 来月、9月5日から12日まで和歌山に出かけます。

 和歌山県から委託された、「就労支援者スキルアップ研修」の運営です。

 全体研修では、大阪雇用支援ネットワークの關先生の講義を皮切りに二日間。

 そしてその後、和歌山市と田辺市の2ヶ所に分かれた地域研修に続きます。

 はたしてどんな研修になることやら?

 講師の方達の資料も集まってきています。

 いつも思いますが、一番恩恵をこうむるのは、研修を主催する私たちだと。

 關先生には、10月の末に静岡で行う「就労支援サポーター養成研修」にも来ていただきます。とっても楽しみです。

 準備は大変ではありますが……(汗)