6月なりました。
新年度の慌ただしさも一段落すると同時に、様々な事業が本格的にスタートします。
訪問型職場適応援助者としての支援も既に3ケース。今月前半にはまた2ケースがスタートします。
「訪問型職場適応援助者」は自法人の資料があるとしても、「企業在籍型」の様式がなかなか見つからずにいましたが、ありました!
愛知労働局の「各種法令・制度・手続き」のページに様式がダウンロードできるようになっているとの情報提供をいただき、早速ダウンロードしました。
様式を読んでみると、変更点がわかってきます。
少しでも「職場適応援助者」が広がっていけば、と思います。
下記ページです。
「企業在籍型職場適応援助促進助成金様式」
「訪問型職場適応援助促進助成金様式」
「障害者職場定着支援奨励金様式」

本日4月20日より、5月29日まで、7月に開催する、「平成27年度第1回職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修」の受講生募集を開始します。
今回、「第1号」「第2号」と言った名称や財源が変わりましたが、「職場適応援助者」の研修カリキュラムは名称が変わるだけで基本的には変わりません。
さらに、認定法人の要件が緩和されたこともあり、少しでも多くの法人が研修を修了した後に、認定法人としての支援事業に取り組んでもらえたらと思います。
多くの方の申込みをお待ちします。
申込みに関するページはこちらです。

また、職場適応援助者の制度変更に伴い、HPもリニューアルしました。
今後、色々と新しい制度にともなう情報もまとめていきたいと思います。
できるだけスッキリとさせていきたいと思います。

今年度から「第1号、第2号職場適応援助者」がそれぞれ「訪問型職場適援助者」「企業在籍型職場適応援助者」となり、助成金の受給資格認定も職業センターからハローワークが窓口になった。
この新制度の施行日は予算成立の翌日、つまり10日から変更になった。
様々な変更点が明確になっていないままにすでに新年度が始まって半月。
支援計画書の様式も変更になるというのだが、ハローワークに聞いても、職業センターに聞いても、書式は手元にない、とのこと。
機構や労働局のHPを探してみても見当たらない。
新年度になり、支援計画の策定のために動き出しているケースが4ケース。
ここにきて、また、2ケース新たに支援の依頼が入ってきた。

今回の改定の中で、支援計画策定のために事前に助成金対象になる業務は「2日」までしか認められない、とのこと。
「半日×4回=計2日」と考えられるか? と聞いたところ、「半日でも1日分」とのこと。
アセスメントから支援計画の策定は2回ですませろ、ということなんだろうか?

いずれにしてもしっかりとした書類が出てないので、何とも言えないが、いつになったら一式手元に届くんだろうか?
明日も、ジョブコーチ支援のうち合わせで2件、事業所を訪問するのだが…。

「人はなりたいものになれる」…
「僕は9人も殺した」「人殺しだ」…
「お前は9人の命を奪った。ならば一生をかけて10人の命を救うんだ。」「いいな、未来はそのためにある」

「風にたつライオン」観てきました。
さだまさしさんがこの曲を発表したのは1987年。
ちょうどバブルに向かっていく真っ最中。しかし、この曲の元になったお医者さんとの出会いは、そのさらに15年前とのこと。
曲にするまでに15年。その後小説にするまでの時間が経ち、そして映画にと。

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浜北特別支援学校特別授業

浜北特別支援学校特別授業

「君たちは、この3年間、学校行きたくないないあ、ってずる休みしたことはないかぁ?」
…ニヤニヤ…
「ま、先生たちもいるから、ずる休みなんて一度もなかったってことにしておこうね!」
…笑い…
「君たちのお父さんやお母さんが『会社いきたくない!』ってダダこねて、布団から出てこない所を見たことあるかい?」
「雨降ったって、どんなに暑くたって、どんなに寒くたって、会社には毎日、行くんだよね?」
「夏休み、冬休み、春休み…、小学校から12年間、君たちにあった長期の休みは、この先、二度とないんだよね?」
「君は、いくら給料もらうんだい?」「土日も仕事の人は?」
そんなやりとりをベースに1時間。
特別支援学校の高等部3年生のうち、一般企業、A型事業所に行く生徒たち15名を相手に話をしてきた。
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OCNのPhotoGalleryのサービスが終了してしまったために、新しいギャラリーを模索中。
WordPressのプラグインを二つほど使ってみたり…。
もう一つです。(汗)
最近のパソコンやタブレット、スマホにはホトホトついていけません。
なかなか思ったように動いてくれません。
かくして休みが終わっていく…。
やらないといけないことからの逃避でもあったりして…。

3月1日から静岡市栄町に静岡事務所をオープンします。
メンテック栄町ビルの806号室。
駅から徒歩4分(となってますが、ホントかなぁ…?)。静岡障害者職業センターの通りの反対側、一方通行を入ってすぐです。
部屋も5坪ちょっとですが、完全に独立していて話をしても漏れることはありません。
セキュリティもしっかりしており、日中は管理人の方が対応してくれます。
土日や時間外はインターホンで連絡をとって入ってくる形です。
有料ですが10人まで入れる会議室があり、ちょっとした勉強会もできます。
静岡での活動拠点にしていきますが、こちらでもジョブコーチを募集しています。

来年度より静岡市に事務所を開設することにしました。
中部地域におけるジョブコーチ支援への対応と、今後の移行支援事業所への取り組みを見据えてのことです。
それに伴い、第1号ジョブコーチ(職場適応援助者)として活動できる人を募集しています。
即戦力として活動していただくためにも、「障害者の就労支援経験1年以上」という条件は必須になります。

ここで言う「障害者の就労支援に係る業務を1年以上」とは
■ 就労支援等を実施する機関、医療・保健・福祉・教育機関、障害者団体、障害者雇用事業所等において、
■ 障害者の就職または雇用の継続のために以下の業務に関わった経験を言います。
1) 職業指導、作業指導等に関する業務
2) 社会復帰、職場復帰の支援に関する業務
3) 雇用管理等に関する業務

ジョブコーチというシビアな仕事ですが、とことんやってみたいという方を募集します。
まずはお問い合わせ下さい。

しばらくの沈黙が続いた後、Aさんは言った。
「ジョブコーチさんが来ても、結局は何も変わらなかったってことですね」と。
更に続けて、「最初に話を聞いたときには、少しでも今の状態が変わるかと、ホントに期待したんです」と。

支援センターからジョブコーチ支援の依頼があったのは昨年。
40代の後半になり初めて発達障害の診断を受けた方。
30年近く働き続けている職場。
本人も、会社もそして一緒に働く従業員もみんな困り続けていた。
長く続いたイライラ、不協和音。
そうした中で、いきなり目の前に現れた「発達障害」という言葉。

障がいの特性などを説明していけば、なるほどと思い当たる所はたくさん出てくる。
しかし「なるほど」で済ますことができないのが仕事。
「で、どうすればうまくいくの?」という所こそ求められるのであるのだが…。

会社の思い、本人の自己理解、一緒に働く人の理解、それらを踏まえた上での具体的な対策、環境構築…。
教科書的にはそうであるけれど、一端こじれてしまった人間関係などは、ジョブコーチを名乗って顔を出してみてもどうにもできない。
結局は、何も具体的な動きが作れずに、それぞれの人の話を聞くことしか出来ない。

何ら手をうつことも出来ずに撤収せざるを得ない、という姿勢を感じるから、最初の言葉となったのだろう。
勿論、事業所としての課題を整理し、明確にするということはしてきた。
とは言え、一緒に働く従業員として、たまりにたまったストレスを切々と訴えても、何も変わらなかった、期待しただけ落胆は大きい、というのがAさんの本音だろう。

現場にジョブコーチ支援に入る際には、過度な期待を抱かせないように、言葉には注意を払っているつもりであっても、現場の人たちの思いは我々の想像を遙かに超えていることが多い。
言葉を発することが怖くなる、そんな思いに苛まれた週末…。

今日で休みも終わり。いよいよ明日から2015年が動き始める。
明日職業センターに送付する12月のジョブコーチ支援事業の書類を見ているとつい横道にそれて色々なことを考え始める。

12月、ジョブコーチ支援として助成金対象となった人数は18人。
今まさにジョブコーチ支援中が7件。フォローアップが8件、新規計画の策定及び事前支援が3件。
年末、フォローに行けなかった所も何件かある。早々にでかけないといけない…。
事業所を交えての話し合いなどもセッティングしないと…。
考えるだけで息切れがしてきそうだ。(笑)
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2015年1月2日

2015年が始まりました。

休みが終われば、早々に岐阜県での職場適応援助者養成研修が始まります。
1月に前半3日、2月に後半の3日…。雪は大丈夫でしょうか…?
年末に依頼を受けたジョブコーチ支援や雇用事業所からのサポート要請も既にスケジュールが一杯です。慌ただしい毎日が繰り広げられていくのでしょう。

一年前、北側の寒い場所から事務所を南側に移しました。
日差しが一杯差し込んできます。
耳に入ってくるのは、時計の秒針の音と時折通りを通る車の音くらい。
静かに静かに時間が流れていきます。
もうしばらくこの贅沢な時間の中に浸ります。

そして、また一年間頑張ります。
今年一年、よろしくお願いします。


【1月】
■ 第3回職場適応援助者養成研修(前半)
【2月】
■障害者雇用研修会(雇用サポート事業)
■第3回職場適応援助者養成研修(後半)
■養成研修機関連絡会円卓会議(島根)
【3月】
■第8回フォローアップ研修。
■JC-NET会議(連絡会として企画参加)
【5月】
■ジョブコーチカンファレンスin福島


2014年も後2時間と少し。
何か書き留めないと…といささか焦ってしまっている自分がいる。
ちょっと待ってほしいと思いつつも、情け容赦のない時間の流れ。

今年もどれだけの「時間切れ」があったことだろうか?
3回に渡る職場適応援助者養成研修。初めての名古屋と岐阜での開催。
3年目となる浜松市からの障害者雇用事業所へのサポート事業。
そして、支援件数も、支援依頼の範囲もそして難しさもずいぶんと広がったジョブコーチ支援。

たくさん失敗をした。
後悔もたくさんしてきた。
気持ちが折れそうになったことも何度もあった。
痛い思いや酸っぱい思いをたくさん抱え、息切れをしながら、やっとのことで一年を終えることができた、そんな感じだ。
…疲れたなぁ、そんな言葉がつい、口をついて出てきてしまう。

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そんなに簡単に言わないで! と最近ホトホト思うことが増えてきた。
自分たちがしっかり支援ができている、ということではなく、その全く逆で、支援現場でうまくいかないことや、難しい場面に直面することが多く、自分たちの力の無さや、限界を痛感することが多くなってきているからであり、「心が折れる」という言葉が出てくる頻度も増えてきている。
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第2回養成研修講義資料、研修のしおり

先週末、来月、愛知県名古屋市で開催するジョブコーチ養成研修の講義資料を受講生と講師の方々に発送しました。
その一方、本日から来年1月に岐阜県で開催するジョブコーチ養成研修の受講生の募集を開始しました。

方や研修に向けての事前課題の提出、方や受講の申込メール…。
方や受講生の実習先の割り振りとスケジュールの最終調整、方や実習先の確定…。
交通整理が大変です。(汗)

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配達員を待つ講義資料達

3日ずつの2分割の研修は果たして?
前半から後半の2週間という「間」が、研修の流れや受講生に与える影響は?
受講生の地域の変化は?2号の受講生は増える?
来年、1月23日からの研修。雪は大丈夫でしょうか…?

色々と考えることはありますが、いずれにしてもやってみないとわからないということばかりです。
不安もありますが、それ以上に新しいことへの期待が膨らみます。

てんかんとリハビリテーション-1- 土曜日24日、静岡てんかん・神経医療センターの西田拓司先生を招いて「てんかんとリハビリテーション」と題して話をしていただきました。
今回は、くらしえん・しごとえんのスキルアップ研修として開催したのだが、突発的な研修会にも関わらず、遠くは栃木県からも参加して下さった。(時間が短くてすみません!)
そう、突発的な研修会だったために、「もっと早く連絡して欲しかった!」というメールもたくさんいただきました。
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20140925_015747834_iOS「みんなのお父さんやお母さんが仕事から帰ってきたとき、どんな様子?」
「元気一杯で楽しそうに帰ってくる?」
そんなやりとりから今回も授業が始まりました。
浜松北特別支援学校での現場実習を前にして、特別授業として社会に出て働くことや、学校生活と卒業後の違いなどを高等部の生徒を前に話をさせていただきました。
卒業時にジョブコーチ支援として関わった先輩たちの働く姿を間に見せながら、「AさんやBさんたちは、働くことによって何を支えているんだろう?」そんな問いかけも入れたりします。
去年も一昨年も、その前から先生方の研修や生徒たちの前で一年間に一度くらいは、お邪魔しています。
さすがに3年生は表情も違います。
自分の事として、目前に迫った実習や卒業後の進路と重なるんだと思います。 Read More →

 今年度第2回目となる職場適応援助者養成研修。初めての名古屋開催ということで今まで準備を進めてきましたが、講師陣、実習先も決まり、後はいよいよ受講生の決定というところです。
 すでに定員を超える申込があり、毎回のことですが選考をさせて頂くことになり、心苦しいところではあります。
 お一人お一人の志望動機や課題、さらにはHPなども拝見させて頂き、決定させて頂いています。
 この研修は、「ジョブコーチで活動する」という事を第一義の目的とした研修です。
 特に私たちの法人自体が、第1号ジョブコーチ事業を中心に取り組んでいるため、職業センターとの関わり、地域の就労支援期間との関わり、そして、雇用現場でおきる様々なこと。
 そうしたことがベースになります。
 そして、最近特に思うことが、第2号ジョブコーチにいかにつなげていくか、ということです。
 所詮1号は1号。部外者としての存在。
 大切なことは一緒に働き続ける事業所の中に、「職業リハビリテーション」や「ジョブコーチ」の視点を持った2号の方が、どれだけ増えていくかだと思います。
 そして、1号から2号ジョブコーチへの流れをどのように作っていくのか、日々の実践を積み重ねていきたいと思っています。

 今年度は後1回、岐阜県で養成研修を開催します。
 こちらは、前半3日、後半3日の2分割の研修となります。
 遠方からの受講は厳しくなるかもしれません。
 募集開始は10月末からです。

「今度、私どもの利用者のところでお話をしていただきたいんですが…」「所属長からもお名前があがって、是非とも…」という電話がありました。
長いおつきあいのあるところからのお声かけ。お断りする理由もなく、二つ返事で内容の話になりました。
途中で「私自身、くらしえん様がどのような活動をしているかよくわかっていなくて…」と。
笑いながら、「今度打合せをするときまでに、HPなどを見ておいていただければ、おわかり頂けるかと思います。もし、わかりにくいことがあれば、事前にご質問ください」とお伝えしました。

「鈴木様に書類をお送りしますので、サインをしてご返送お願いします。勝手を言ってすみませんが、できるだけ早くご返送頂ければ…」
そんな電話を先週いただきました。
今日、その書類が届き、必要事項を記入して、さて…となりました。
返送先がもう一つわかりにくいことや、そもそも、返信用の封筒って同封しないんでしょうか?

う~む。ちょっとちょっと…の2連発でした。

ホームページの「講師・講演」のページの 昨年度と今年度の講師のページを整理しました。

育成会のボランティア養成研修やサービス管理責任者研修などは2007年から毎年関わっています。
お話しすることが毎年、変わっていくことが資料を読み返すと実感します。ここ2,3年は特別支援学校でのお話がグンと増えていることを改めて実感します。
自分自身も日々、雇用現場に入っていて、皆さんに聞いてもらいたいことや一緒に考えていただきたいことが山のようにあります。

時間が許す限り、お声かけいただければどこにでも行きたいと思います。

20140917_023201277_iOS 昨日は岐阜県の障がい者雇用推進セミナーに行ってきました。
ご一緒した東海化成の景山常務は、2009年に私たちの自主セミナーにわざわざ岐阜から参加していただいたところからのおつきあい。
その後2号ジョブコーチ養成研修を受けていただいたき、おつきあいは更に強くなって行きました。 東海化成の取り組みを横で聞かせていただきながら、2号ジョブコーチの重要性を感じるとと共に、企業内における位置づけの大切さを思いました。

私たちが実施している職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修も今回の名古屋の開催で、18回目となり、養成研修の修了生も700人近くになろうとしています。
しかし、研修を修了しても、実際に就労支援に関わっている第1号の修了生は非常に少い。 まして、第1号ジョブコーチとして活動をしている数は1割にも満たない状況です。
一方、2号ジョブコーチの修了生。ジョブコーチの助成金を受給している人の数は多くはありませんが、修了生150名の内、約2/3に当たる人達とは、フォローアップ研修や現場支援などで顔を合わせたり、また、時にはメールでの資料提供や、相談など、雇用現場で直面している事を通しておつきあいをさせていただいています。

今回、愛知県の養成研修開催にあたって実習に協力していただく8つの事業所はいずれも、第2号ジョブコーチ研修修了という所から協力のお願いをしました。

全ての事業所に訪問し、実習の打合せをさせてもらいましたが、第1期、第2期…の方々やそれこそ、修了生あてのメールのやりとりなどはあっても、直接お目にかかるのは研修以来、という方もいます。
しかし、いずれにしても、研修終了後、第2号ジョブコーチの人達は、毎日障がい者の働く、働き続けるという事に真っ正面から向き合っていというすごさ。 たえず、生産性の向上や、メンタルケアや、生活面での課題への関わり、関係機関とのつながり…等々、そうした積み重ねは、「すごい!」の一言につきます。 ここに、第1号ジョブコーチと第2号ジョブコーチの大きな差が生まれると思います。

第1号の修了生の中には、6日間の研修を受けただけで、その後、雇用現場に関わることも全くないけれど、しっかりと名刺に「ジョブコーチ」と書いている人達もいたりします。 スキルの差も歴然としていますし、また、日々の仕事の中でつかみ取った言葉は本当に重たいし、核心をつきます。

先の「地域における就労支援のあり方に関する研究会(第2次)」でも、「企業内ジョブコーチの活用」という事が提言されています。 今までも研修のたびに、強調してきましたが企業内ジョブコーチの果たす役割は、これからもっと大きくなって行くであろうし、しっかりと位置づけられなければならないと改めて思います。